医学部予備校の個別指導の授業で苦手科目を克服

現役で医学部に合格できなかったので

現役で医学部に合格できなかったので | 予備校では友達もできました | 予備校のおかげで点数が上がって

現役で医学部に合格できなかったので、私は予備校に行きました。
国語と英語を苦手にしていたので、個別指導の授業がある学校に行きました。
理系の科目は得意なのですが、文系の科目の点数が伸びないので悩んでいました。
その学校は集団の授業もあるのですが、個別の授業も行われていました。
入るときは、個別の方を受けるつもりはありませんでした。
しかし、チューターに受けることを勧められたので、苦手な科目は集団の授業を受けないようにしました。
個別指導は、私に合っていたと思います。
英語や国語で分からないところを積極的に質問できたのが、嬉しかったです。
高校の時は、英語と国語の授業はただ聞いているだけでした。
嫌いな科目なので集中するのが難しかったです。
それだけではなく、習ったことを頭の中に定着しないようでした。
予備校の個別指導では、ぼんやりすることはできません。
先生が矢継ぎ早に質問するので、授業をきちんと聞いていないと、質問に答えられなくなります。
予備校の先生は高校の先生にくらべて熱意がありました。
全力投球で一生懸命に教えてくれます。
説明も分かりやすかったです。
学校の先生のようにポイントのはっきりしない話し方ではなく、ポイントをまず明確にしてから説明に入っていくので、苦手だった英語も少しずつ点数が上がっていきました。

医学部を再受験のために予備校に通い始めた

医学部現役合格は難しいかなという感じだったのですが、それでも受験をしたところ普通に落ちてしまいました。
落ちる可能性のほうが高いという状況でしたから、不思議な事ではなかったのですがそれでもやはりショックなものでした。
医学部を諦めるかあるいは再受験をするかという選択に迫られたのですが、出た答えは再受験をするということでした。
全く可能性がないというのであれば、再受験をしても意味がありませんから諦めるという選択肢を選ぶところでしたが、不合格は不合格ではあったのですが三年生の始めの頃はそもそも受験自体をやめておいたほうが良いのではというレベルだったものを、可能性は見えてきたというところまで持っていくことができたため、もう少し時間があればなんとかなったのではという思いがありました。
受けるだけ無駄というところから、合格の可能性が出てくるところまで伸びることができたわけですから、後一年あれば合格する可能性のほうが高い状況まで持っていくことは決して不可能ではないと考えたのです。
このまま諦めてしまうと絶対に後悔が残ってしまうという気持ちがあったので、親に頼み込んで再受験をさせてもらうことにしました。
そして、再び受験を目指すことになったわけですが、加えて予備校に通わせてもらうことにもなりました。
現役の頃は受験をするかどうか自体がはっきりしなかったので、特別予備校に通うということはなかったのですが、今から思えばあの時から通っていれば今頃合格をしていたのではという気持ちがあり、今度は後悔がないように予備校にも通わせてもらうことになったのです。
これで駄目だったら言い訳は聞きませんし、それ以上医学部にこだわるつもりもありませんでしたから、ラストチャンスのつもりで受験までを過ごすことになりました。
予備校の講義はさすがにレベルが高いものであり、最初はついていくのが大変でしたが一年前の自分と比較をすれば確実に成長をしていたので、なんとかついていくことはできました。
講師の教え方も上手ですし学力の高い人に合わせて分かりやすく教えてくれましたから、最初こそ大変だと思っていたものの、自分の成長とともに理解力もアップしてくるようになり途中からは講義を受けたそばから頭に入っていくという状態になっていました。
そのため、前回と異なり合格の目が大きく出てきて今回はかなり可能性があるという状態にまでなることができました。
ここまでくればあとは運次第というところがあって、当日よほど自分のできないところが出るあるいは周りのライバルができる問題が出題されるということがなければ、合格をすることができるだろうという気持ちがあったので、全力をつくすことだけ考えて受験に挑むことになりました。
講師からもできるだけのことはやったし、自信を持っていいと言われたのでそれを信じることにしたのです。
一年ぶりの受験は前回と違って不安もなく、冷静に受けることができました。
最初の試験で特に問題となるようなことがなく順調にクリアすることができたのが良かったのか、それで完全にプレッシャーから解放されてこれはいけるという感じがありました。
これで駄目なら自分の実力では医学部は難しいということなので、それはそれで諦めが付くという試験をうけることができひとまず自分の中では納得していました。
後は合格をしているかどうかということだったのですが、不合格でも諦めが付くとは言ってもやはり合格をしていて欲しいとそればかりを願って、何をするにしても手に付かない日々を過ごしていたのですが、発表の日に合格がわかったときには本当に嬉しくて目の前が真っ白になってしまうほどのものでした。