医学部予備校の個別指導の授業で苦手科目を克服

予備校では友達もできました

予備校では友達もできました。
他の高校から来た人です。
同じように医学部を目指していました。
その人は私よりも頭が良くて、五教科の平均は上でした。
それでも緊張する性格で、そのために本番の試験で失敗したそうです。
高校の時は医学部を目指す人は他にいなかったので、孤立感がありました。
でも私と同じような目標の人にめぐり会えて、刺激を受けたので良かったと思います。
苦手だった英語と国語は個別指導で点数が上がっていきました。
国語の方はなかなか上がらなかったのですが、先生に本を読むように指導されてから、上がるようになりました。
個別の指導で文章の読み方を教えてもらってから、本を読むのが得意になりました。
それまで本を読むのは苦痛で、避けていたのですが、予備校に行っているうちに本好きになりました。
本を読むようになってから、国語の成績がぐんとよくなりました。
それから、小論文もうまく書けるようになってきました。
大学の入試の中で、小論文が一番の悩みの種でした。
小論文の試験のない大学に行こうとさえ思ったのですが、自分の行きたいところが論文の試験があったので、どうしても勉強する必要がありました。

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